Logic Pro を使うためのMacの必要スペック

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こんにちは。SuS(サス)と言います。

DTMを始めようと考えている方にとって、PCの選定は一番重要と言っても過言ではない買い物だと思います。その選択によって、今後のDTMライフが大きく左右するので。

本記事はLogic Pro Xを使うに当たって、PCのスペックがどの程度必要なのか?というのを僕の経験を踏まえて書いていこうと思います。初心者の方の参考になれば幸いです。

 

Logic Pro Xをストレスフリーで使うためのPCスペック

僕のだらだらとした文章を読むのが面倒くさい人のために、要点を先に書きます。
僕が出した結論はこうです。

Logic Pro 必要PCスペック
  • プロセッサはCore i5以上
  • メモリは16G以上
  • ストレージは1T以上
  • 外で録音する人はノート型

 

詳細を書いていきます。

 

 

僕がMacを購入した経緯

僕はMacのパソコンを2台持っている。

1台目はMacBook ProをDTMを始める前に「何となくカッコいいから」という理由であまりスペックは気にせずに購入した。

きっとMacを買う人はそんな理由の人が多いと思う。

 

SuS(サス)
そんな事ないですか?

 

まぁそれはさておき、そのMacを購入してから数か月後にDTMを始めようと思いLogic Pro Xを購入した訳だが、Logicを開いた時のメモリ使用量を見て愕然とした。

 

メモリが全部食われている。

 

僕のMacBookのスペックは

プロセッサ : 2.7GHz Core i5
メモリ   : 8G
ストレージ : 256G

と、そんなに悪くないはず。と思っていたのだが、それはWindows使いの感覚だ(Macを買うまではずっとWindowsだった)。

どうもMacは描画処理の関係やらデザイン重視な見た目やらでWindowsよりもメモリを食う量が多いらしい。なので、8Gあっても足りない時があるとのこと。

WindowsからMacに変える人はそこを注意しなければいけない。

しかも僕が購入したMacBook Pro Retinaというやつは、購入時にメモリを増設は出来るのだが、その機会を逃すとそれ以降はもう増設できないという超絶不親切設計のものだった。

というか、今調べたら2017年の最新のMacBookでも後から増設はできないみたいだ。

 

SuS(サス)
Appleさん、そこは是非とも改善して頂きたい。購入時はそんなに気にしてなかったけど、後でメモリ増やしたいって人たくさんいますよ!

 

ちなみにiMacであれば、以下のようなメモリを後からでも増設できます。

 

 

話は逸れたが、メモリ8GのスペックでLogicを立ち上げるとメモリがほぼ全部食われてしまうという話だった。

 

では、その状態だと何もできないのか?

 

というとそんなことはない。普通に作業はできる。ただ、トラック数が増えたり、プラグインを追加していったりと作業を進めていくとどうしても重くなってきて動作が遅くなる。プツプツといったノイズも入ったりする。これがなかなか嫌だった。やっぱりこれはメモリ不足によるものだと考えられる。

 

SuS(サス)
プツプツノイズは本当にストレスだったなぁ。

 

僕の経験では、作業途中でLogicが落ちてしまうということはよくあったが、立ち上げ直せばまた普通に動作はしてくれるし、落ちる直前のバックアップもとってくれているので、全く使えないということはなかったと思う。

ちなみにCPUプロセッサ2.7GHzの方は特に問題なかったように思える。

より速いに越したことはないのだが。注意したいのは、あまり良くないプロセッサーだと少し動作が重いという情報はあったりするので、やはりCore i5以上は絶対条件じゃないかと思っている。

僕の話に戻って、こんなストレスフルな作業はやってられないということで新しいMacを購入する決意をした。

もういっそのことiMac(デスクトップ一体型)の最強スペックを買おうと思い、メルカリで探しまくった結果、

プロセッサ : 4GHz Core i7
メモリ   : 24G
ストレージ : 3T

このハイスペックなものが21万円で手に入った。

 

SuS(サス)
いやーメルカリも捨てたもんじゃない。

 

こうして今は、何のストレスもなくLogic Proを使っています。持て余している感は否めないが…笑

ただ、やっぱりPCのスペックがボトルネックになることはなくなったので、何の心配もせずにプラグインやら音源やらを購入しています。

 

やっぱりこのスペックでも、プラグインを追加していくと遅くなる時があるので全然持て余していることはなかったです。(追記)

 

あとはやっぱり当たり前だが画面が大きい方が作業は捗ります。ノートの場合も別途、大きめのディスプレイを購入した方が良さそうですね。
 

 

そして、MacBook Proを使っていないのか?

 

というと、Noである。

宅録とは言っても、やはりギターやベースの録音でギリだ(家はアパートのため、近隣の迷惑を考えると)。迷惑を顧みずに大声で歌を歌おうもんなら、隣から壁ドンをされるのは想像に容易い。

そうならないように、僕は外でできるだけ静かな場所を借りて録音を行っている。そのために、持ち運びが出来るノートPCは必須なのだ。

 

 

じゃぁMacBook Proのメモリ16G以上買ったら良かったんじゃない?

 

その通りだ。

でもデスクトップが欲しかったのだ。

 

SuS(サス)
出来る風な自分を演出したかったのだ。

 

MacBook Proを使って外で録音して、その音源をiMacに入れて…という作業をしているが、そんなに面倒な作業ではないので案外おススメかもしれない。

いや、お金がかかるので外で録音が必要な人はやっぱりMacBook Proがいいと思う。笑

 

まとめ

まとめると、こうなります。

この記事のまとめ
  • Logic Pro Xでストレスなく作業するにはメモリが16G以上は欲しい。購入時に必ず確認!
  • プロセッサーは最低でもCore i5は欲しい。
  • ストレージも後でプラグインとか音源とかをインストールすることになるので、最低でも1Tは欲しい。(これに関して言うと外付けHDDでも可)
  • 外で録音する必要がある人は絶対ノート型PC
  • ただし、ノートの場合は別途大きめのディスプレイがあった方が捗る

参考になれば幸いです。

また、僕はLogic Pro Xを用いてバンドサウンドを目指して曲を作っていますので、よろしければ下記URLより聴いてみてください。


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