活動報告ついでに曲をより多くの人に聴いてもらう方法を考えてみた

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こんばんは。SuS(サス)と申します。個人で作曲をしています。

初めて作った曲を複数のネットサービスにアップしてから約1カ月半が経過しましたので、それらの再生回数がどんなものなのかをまとめてみます。

曲をアップしたサイトはこちらの記事にまとめてあります。

 

結果としては、こんな感じになっていました。

<2018年2月14日時点の再生回数>

YouTube400回
ニコニコ動画29回
VIMEO6回
SoundCloud2回
note16回
合計 453回!

 

予想はできていたが、やっぱり伸びないものですね。YouTubeの再生回数が他と比べて多いのは、このブログからリンクしているためです。

他は一切リンクをしていないのでこの結果です。

ただ作品を投稿するだけでは全く見てもらえないってことですね。

 

noteが意外と健闘していますね。今後も投稿する価値がありそう。

 

そこで、より多くの人にオリジナル曲を聴いてもらう方法を自分なりに考えてみようと思う。

あくまでも、選択肢としてこんなことをすれば再生回数が増えるまたはファンが増える可能性があるだろうというものを書いていきます。

 

とりあえず曲数を増やす

これは至極当たり前のことですが、曲数を増やすことで、「この人の他の曲も聴いてみよう」と思ってくれる人も増えると思うので、ファンになってくれる確率がアップします。

なので、「1曲や2曲投稿したのに全然再生回数が伸びないよ」と嘆いているそこのあなた!

まだ悲観するのは早いです。30曲くらい作るのを目標にがんばりましょう。笑

 

自分に向けて書いています。

 

 

カバー曲を投稿

試してみる価値は大いにあると思います。やはりみんなが知っている曲は検索で見つけてくれる確率が高いので、その分オリジナル曲よりも再生回数は増えるはずです。とりあえず、まずは自分を知ってもらうという作戦ですね。

 

気にいってもらえれば、オリジナル曲も聴いてくれるかも。

 

カバー曲を投稿するといっても大きく分けて2つあると思います。

 

実演する

一つは実演するやり方。「歌ってみた」とか「弾いてみた」ってやつですね。これは原曲をそのまま使って実際に演奏(歌唱)したものを投稿する。ダイレクトに自分の技術を伝えることができます。

 

アレンジする

もう一つはアレンジするやり方。僕のようにDTMをしている人はこちらの方がしっくりくるかもしれません。演奏を見てもらうというよりはアレンジのセンスを見てもらうって感じですね。歌がないメロディだけのものもちらほら見受けられます。

 

どっちの方が良いの?

視聴者的には実演する方が見ごたえがあると思います。現在YouTubeにアップされている作品を見ても、歌ってみたとかの方が再生回数がついているように思えます。

 

一番良いのはアレンジしつつ実演ですね。例えば、「激しい曲を弾き語りしてみた」とか見たくなりますよね。

 

カバー曲で有名になったGoose houseはこのアレンジしつつ実演するパターンで売れましたね。

デビュー後、アニメの主題歌に抜擢されるなど大活躍中です。こちらはGoose houseのオリジナル曲です。

 

ニコニコ動画のボーカロイド市場に参入する

今は一時と比べるとそこまで盛り上がってはないが、熱烈なファンまだまだいるはずです。自分の曲を「初音ミク」に歌わせることできっと自分で歌うよりは再生数は稼げるはずだ。笑 初音ミクのネームバリューで検索に引っかかりやすいので。

 

例えば、動画のタイトルに自分の名前を入れても検索に引っかかる訳はないですよね?

 

ボーカロイドから有名になったアーティストは米津玄師が挙げられます。米津玄師についてはこちらの記事で書いてます。でも大したことは書いてないです。笑

 

ボーカロイドに参入する時の難点としては動画が必要なことですね。しかもハイクオリティの。

曲も作れて動画も作れるという人はなかなかいないため、動画は作ってくれる人を募るパターンも多いみたいですね。

 

nanaでファンを増やす

nanaとはスマホのアプリで、「ユーザー同士で曲を完成させる」というのをメインで盛り上がっているサービスです。

例えば、有名曲の演奏(歌なし)を誰かが投稿して、その投稿を見つけた歌い手がそれに歌を追加して再投稿する。

 

かなり新しいサービスで、若い層に人気の音楽SNSです。

 

見ている限り歌い手の方が圧倒的に多く、トラック制作者が少ないので、アレンジできる人の需要が高いように思われます。

なので、良いトラックを作れる人はフォロー数もぐんぐん増え、ファンを大量に獲得できるチャンスがあると思います。

 

いずれやってみたいなぁ…

 

2ちゃんねるでスレッドを立てる

調べてみると結構2ちゃんのスレを立てている人もいるみたいですね。「オリジナル曲作ったから聴いてくれ」的な。

2ちゃんねるはスレッドが盛り上がれば、まとめサイトに載ったりするので、もしそうなれば、露出の機会が大幅に増えますね。

神聖かまってちゃんの「の子さん」は似たようなことをしていたみたいです。

その結果メジャーデビューしているので、この方法も馬鹿にはできない。

自分でスレッドを経てなくても「みんなのオリジナル曲うpスレ」みたいなものもあるっぽいので、そっちの方が敷居は低そう…

 

僕はまだやったことないです。怖いので…

 

ブログで集客する

今まさに僕がやろうとしていることです。YouTubeの検索から動画を見てもらうことは非常に困難だと思ったため、ブログに来ていただいた方に興味を持ってもらうという作戦です。

今のところは、上に書いた結果の通りです…

 

なかなか厳しい!

 

こちらの報告は随時していく予定です。

 

まとめ

選択肢として6つ程書いてみたが、共通して言えることは「多くの人が集まる場所に投稿する」ということです。「多くの人が集まる場所」に注目すれば、このほかにもたくさんチャンスが転がっていそうですね。

僕の方も今後、これらのどれかを実行していこうと考えている次第です。

では。

4 件のコメント

  • オリジナル曲をレコチョクやアップルミュージックで配信していますが中々、伸びません。YouTube( kosamechannel)からの飛躍を目指していますが、色んな方法も検討したいとネットを観ていたら、こちらの記事が気になり読ませて頂きました。映像も作られているのでしたら、自身の曲と映像でコラボさせて頂くことなど検討して頂けるでしょうか?やはり映像と歌詞とメロディーで惹きつけるものがあれば視聴も伸びるし、ヒットに繋がるような気がします。突然のコメント失礼しました。オリジナル聴かせて頂きました。これからも曲作りがんばって下さい(^^)

    • コメントありがとうございます。
      映像とのコラボの件ですが、私の動画制作技術は素人に毛が生えた程度のもののため、クオリティは期待できません。

      なので、「再生数を伸ばしたい」という目的であれば、もっと技術の高い方にお願いされた方が良いかと思いました。

      せっかくのお誘いを申し訳ありません。

  • コメント失礼します。大変参考になりました。

    私は音楽する上でYouTubeは向いてなくて、ブログを「自分を知ってもらうきっかけ」くらいに考えて書いてます。
    とはいえ完全な雑記ブログで、あまりわざとらしく作り込んだ、売り込むような記事は書きたくないので気ままに書いてます。

    音楽を多くの人に聴いてもらうというのは難しいことですが、やり方がない訳でもないですよね。

    私はブログ記事には、特に積極的に宣伝バナーとか貼ってるわけではなく、メニューに音楽ページリンクを貼ってるだけですが、ブログ経由で音楽ページに来てくださる方は確かにいらっしゃいます。
    むしろ積極的に宣伝してた時より人が来てるかも…宣伝臭い方が嫌われるのでしょうかね…

    音楽宣伝の向いている方法は人や状況によって大きく違うのだと思います。
    記事を拝見してそれを再認識しました。

    カバー曲の投稿を試みても映像が作れなくて、依頼するとお金がかかってしまうのでできなかったし、
    人との繋がりを活用するのは人疲れしやすいので無理でしたし…

    ブログだけは続いてるので、あれこれ手を出すよりは向いてる方法に注力した方が効率が良いのではという結論に至りました。

    私は手探りでこうしてきましたが、こうして方法をまとめられた記事は、宣伝方法を模索する方にとって本当に参考になるものになりそうです。
    私も宣伝方法を再確認できましたし、ブログを書くことも方法のひとつなんだ!と自信になったし、記事を拝見して良かったなと思います。
    参考になる記事をありがとうございます。

    • こはるおと様

      コメントして頂き、ありがとうございます。
      私も現状、Youtubeにチャンネルは持っていますがYoutubeの検索から私の動画にたどり着いてもらうパターンはあまりなく、このブログからの方が多いです。(そもそも絶対数が少ないので、何とも言えないですが。。笑)

      仰るように、ご自分に向いている方法で継続していくのがベストなのかなぁと私も感じています。

      貴重なご意見を本当にありがとうございました。

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