DTMerの僕が動画作成ソフトにMotion5を選んだ理由とFCPxとの比較

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どうも。SuS(サス)と申します。

DTMerのみなさんは、曲が完成した後ってどうされていますか?

完成した作品はYoutubeやニコニコ動画にアップする人が多いと思うんですが、より多くの人に見てもらうためには、何らかの形で動画にしたいですよね。

 

静止画だと曲の途中で視聴者が飽きてしまう可能性があるので…

 

僕はとりあえず曲のイメージに合った簡単な画像や動画に歌詞(テロップ)を付けれたらいいなぁと思っていました。

そこで、「そのためにはどんな動画編集ソフトを使えばいいのか」というのを調査した結果、Motion5というソフトを選んだので、その理由を書いていこうと思います。

注意

Motion5はMac専用のソフトですので、Macをお持ちの方、Macの購入を考えている方向けの記事となります。

 

候補に挙げたのソフト

僕が動画ソフトを選ぶときに候補に挙げたのが、こちらです。

動画編集ソフトの候補

  • iMovie
  • Final Cut Pro X
  • Motion5

これ以外にもAdobeのPremireやAfter Effectsもありましたが、月額料金を支払わなければならないという点で選択肢から外しました。

 

ただ、動画のプロの方達はほとんどこの製品を使っているみたいなので、機能的にはAdobeが一番良いのだと思います。

 

 

僕がMotion5を選んだ理由

僕はとりあえず、「できるだけお金が掛からない」というのと、音楽を聴いてもらうための動画を作りたいという点で「歌詞(テロップ)表示の自由度」に重きを置きました。

この2点を満たすのがMotion5でした。

最初は無料で使えるiMovieを使っていたんですが、テロップが動かせないということに気づきました。

 

文字が固定の位置でしか表示できなかったんです。

 

なので、iMovieはすぐに選択肢から消えました。笑

 

あとはFinal Cut Pro X(以下FCPx)ですね。

FCPxはMacの定番動画編集ソフトなので間違いは無いだろうと思っていたんですが、いかんせん値段が高い。

2018年3月現在で34800円です。

Final Cut Pro

Final Cut Pro (34,800円)
(2018.03.14時点)
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ちょっとした動画を作るだけでこの値段は結構勇気がいりますよね。

 

これと比べると、Motion5は6000円と激安です。

Motion

Motion (6,000円)
(2018.03.14時点)
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しかも、僕が重きを置いていた「テロップの自由度」という点においては圧倒的にMotion5が強い。

MotionはテロップのIN,OUT時の細かい効果も簡単に表現できます。例えば、参考までに僕の作った動画を見てみて下さい。

 

作品の素人感は置いといて、歌詞のテロップが風になびいて飛んでいっている感じが分かるかと思います。

これは、予めMotion5に用意されている効果を選んだだけなのですごく簡単に実現できます。FCPxだと、このような表現は難しいと思います。

なので、僕のようにちょっとした歌詞付きの動画を考えている方であればFCPxよりもMotion5の方が良いんじゃないかなと思ってます。

 

Motionは文字を動かすとか、キラキラのエフェクトを付けるだとか、そういったアニメーション系が強いイメージですね。

 

 

FCPxとMotion5の違い

じゃぁ逆にFCPxじゃないとできないことって何?と思いますよね?

Motion5を購入する前はもちろん、ネットや書籍でFCPxとMotion5の違いを調べまくったんですが、あまり「これだ」とはっきり言っている情報がありませんでした。

大抵、Motion5はFCPxのサポート的存在で、「FCPxありきのもの」という情報が多い気がしますが、そんなことは全くないと思います。

 

Motion5単体でも十分に、動画の編集ができます。

 

僕はFCPxを持っていないので正確なことは言えないが、「FCPxでできてMotion5でできないことって実はそんなにないんじゃないか」ぐらいに思っている。

きっと細かい設定とか使える効果とかに違いはあるとは思うが、「Motion5はFCPxのサポート的存在」というのはちょっと違う気がします。

正しくは、「Motion5は単体でも普通にいけるし、FCPxのサポートもできる奴」です。

 

いずれFCPxも買ってみようと思っているので、その時はまたレビューします。

 

 

Motion5のデメリット

Motion5のデメリットとしては、「情報が少ない」というところが挙げられます。

例えば、AdobeのAfter Effectsとかであれば、使っているユーザー数も多いため、ネットに使い方とかQ&Aの情報がたくさんあります。

それに比べてMotion5の情報はすごく少ないです。

こういう動きをさせたいんだけどどうすればいいんだろう?」と疑問に思っていても、すぐには解決できないことが結構あったりします。

 

YouTubeを探せば目的の解説動画がある時もあるが……ない場合は自分で模索するしかない。

 

あと書籍もめっちゃ少ないです。僕はAmazonでこれを購入しました。

 

基礎的なことであればこれで解決できます。中古でよければメルカリとかで探すのも良いと思います。

 

…とまぁMotion5の情報は少ないんだけど、結局動画の編集って基礎的な操作や手法を理解すれば後は発想次第って感じになると思うんです。根拠はないですが。笑

その基礎となる情報はきっとネットや書籍で得られるはずです。

このブログでも、自分が手こずった操作とか「こんなやり方があるのか!」と思ったことを書いていくつもりですので、今後もチェックしてみてください。

 

 

まとめ

以上、僕がMotion5を選んだ理由でした。

この記事をまとめるとこんな感じです。

Motion5まとめ
  • Motion5はFCPxが無くても単体で十分使える
  • Motion5はテロップの自由度が高い
  • 何と言っても安い
  • Motion5に関する情報は少ない

以上です。参考になれば幸いです。

 

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