【音源比較あり】ベース音源「Trilian」のレビュー

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どうも。SuS(サス)と申します。

今回はDTMにおいて、ド定番のベース音源「Trilian」についてレビューをしてみたいと思います。DAWはLogic Pro Xを使用しているため、そちらを使って比較していこうと思います。

Trilianの購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

僕がベース音源を購入しようと思った理由

これは、ドラム音源のBFD3レビューでも書きましたがとにかくLogic Proの内蔵ベース音源が使えないと思ったからです。Logic Pro Xを購入した当初は、

 

これでバンドサウンドを作れる

 

と思っていましたが、甘かったです。笑

クオリティを求めるなら、どうしても有料音源の購入は避けることができないみたいですね。

 

 

ベース音源にTrilianを選んだ理由

なぜTrilianを選んだかというと、島村楽器の店員にゴリ押しされたからです。笑

 

「他の音(ピアノとか)はたくさん選択肢はあるけど、ベース音源はこれ一択だから」

 

そう言われ、一応ネットで調べてみると確かに「ベース音源といえばTrilian!」と言っている人がめちゃくちゃ多い。

そこまで言うなら本当なんだろう。ということで、購入を決めました。正直、他の有料ベース音源は見向きもしていません。笑

 

あとでちゃんと調べると、他にも良いベース音源はいくつかありそうですね。まぁでもやっぱり結局Trilianを選んでたかな。

 

 

Logic内蔵音源との比較

Logic Pro Xに内蔵されている音源と比較してみましょう。僕の作った曲の一部を用います。

<Logic Pro X リージョン画面>

 

<Logic Pro X ミキサー画面>

 

Logic音源の方はデフォルトでは音が小さすぎたので、コンプレッサーで音圧をあげています。Trilianの方は「Fender Rock」のモデルを使用しています。それでは音源を聞いてみましょう。

Logic Pro X内臓音源「Prog Rock Bass」

 

 

 

どうでしょうか。Trilianの方が迫力があるし、アナログ感もありますよね?リアルさが全く違うことが分かってもらえると思います。

 

ベース特有のビリビリした音とかも忠実に再現されています。

 

一応原曲も載せますので、下のボタンより是非聞いてみてください。

 

ヘッドフォンで聞くとちゃんとベースが生きていると思っています。がどうでしょうか?

 

音質の良さは言うまでもないんですが、Trilianでは「スライド」や「スタッカート」、「ハンマリング」などの細かいテクニックも表現することができます。上の例では「スライド」と「ミュート」を使っています。

 

 

Trilianの不満

音質は上記の通り満足しているのですが、それでも多少不満はあります。

結構他でも言われていることだが、「スライド」の自由度が低いです。

ベースにおいて「スライド」のテクニックは頻繁に使うと思うんですが、Trilianはこのスライドがあまりよろしくなかったです。上の例の 0:20 辺りみたいな感じになります。

スライド」の表現で言うと、他の音源の方が優れていると思われますのでご注意を。

 

Trilianの使い方

Trilianの使い方はこちらで詳しく解説されていますSleepfreaksさんには大変お世話になっております。

 

Trilianを購入するなら

他のプラグインもそうですが、僕はDTM関連の買い物はほとんど楽天で済ませています。理由はポイントが得だからです。他のサイトと比べると値段は変わらないけどポイントが5倍とかよくあることなので、楽天で買うのが一番良いのかなーと思っています。ソフトバンクユーザーなら今はYahooショッピングが熱いみたいですね。詳細は下の記事で書いています。

 

高い買い物だからポイントは重要です。

 

僕が購入した時は24800円でした。下記より現在の値段をチェックしてみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。TrilianはロックベースだけでなくEDM系のベースなど、使い切れないほどの音源が入っているので、購入して損はないはずです。

Trilianまとめ
  • Trilianの音質はLogic内蔵音源に比べて圧倒的に良い
  • スライド」の表現は他のソフトに劣ると思われる
  • 購入するなら楽天のポイント◯倍セールが狙い目

僕の方も、今後も精力的に作曲活動をしていきますので是非またブログをチェックしてみてください。

以上です。

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