「キラキラ音」の正体「ウィンドチャイム」をLogicで作る

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どうも。SuSです。

今回は僕が作曲するに当たって、作りたい音のイメージはあるんだけど、

それってDTMでどうやって表現するんだろう?

と思い、解決するまで少し時間が掛かったものを書いていこうと思います。

 

DTMerにとっては結構あるあるじゃないですか?楽器の名称すら分からないみたいなこと。

 

そういう場合は聞こえたままの音を検索で書いてみたりして調べると思うので、それにヒットするように情報を書いていけたらなと思います。

 

で、僕が悩んだ音の一つが「キラキラ音」です。タイトルに書いた通り、「ウィンドチャイム」という楽器です。

というか、「キラキラ音」と聞いて今このブログを見ている人と僕のイメージが一致するか分からないので、音源を載せます。

人によっては「チャララーン」だったり「チリリーン」だったり「シャララーン」だったり違いそうですね。笑

 

 

これ系の音をLogicで表現する方法を書いていこうと思います。

 

 

Logicでのウィンドチャイムの作り方

大きく分けて四つ考えました。

 

Logicのプリセットを使う

一つはLogic内蔵の音源を使用するやり方です。冒頭に載せた音はプリセットの音です。

じゃぁどれを選択すればいいかと言うと、

OrchestralーPercussionーOrchestral Kit」を選びます。

 

ピアノロールを表示すると、音色が書いてあるので「Wind Chimes」を鳴らしてやれば、冒頭に載せたような音になります。

 

Logicの似たような音源で無理やり作る

次に「似たような音源を使って無理やり作る」です。

というのも、上のウィンドチャイムの音、しょぼくないですか?笑

自分的には全然満足できなかったので、作ってやろうと思い挑戦してみました。

OrchestralーPercussionーCrotales」を選びます。

 

音程の高いところからこんな感じで等間隔に打ち込む。

 

デフォルトのプラグインに追加で「Tape Dly」というディレイを以下のような設定で入れる。

 

 

正直、設定は適当なので色々いじってお好みに合わせてください。

これで完成したのがこちら。

Logicで自作のウィンドチャイム

 

 

上のやつよりはいい感じじゃないですか?笑

 

ちょっと綺麗すぎるかもしれないが…

 

リバーブとかを入れるともっと良くなるかもしれないな。

まぁこんな感じで、自分でも作れるよってことです。

 

 

有料音源から選ぶ

有料音源の中にもウィンドチャイムがあったりするので、お持ちの音源に入っていないかを調べてみるといいかもしれません。

僕は有料音源「Sampletank3」を持っていて、探してみたらありましたので、一応載せておきます。

Percussionの中に直で「Windchimes」があります。

 

Sampletank3のウィンドチャイム

 

 

 

やはり有料だけあって、一番実物に近い気はします。

でも、正直思ったほどではなかったです。笑

Sampletank3はソフト単体で購入するよりも、IK Multimediaのハード製品におまけでついてくるので、それが狙い目だと思います。

 

 

 

無料音源素材を拾ってくる

これが一番楽な方法ですね。「キラキラ音」の名称が「ウィンドチャイム」だと分かればこっちのもんで、あとはネットで検索すれば音源の素材が無料で手に入ったりします。

それをオーディオファイルとしてトラックに追加してやるだけでいいのでめちゃくちゃ楽です。

ニコニ・コモンズが一番簡単に手に入ると思います。

https://commons.nicovideo.jp/materials/

 

 

まとめ

ウィンドチャイムをLogicで表現するやり方を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

僕は結構音の名称が分からないことが多いので、随時こういった情報をアップしていこうと思います。

以上、誰かの作品作りの手助けになれば幸いです。

 

こちらに僕がSampletank3のウィンドチャイムを使った楽曲がありますので、是非聴いてみてください。

 

2 件のコメント

    • 申し訳ないです。FL Studioで作る方法は分かりません。

      オーディオデータをニコニ・コモンズ等からダウンロードすれば、DAWによらず使えるとは思うんですが…

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