【簡単 早い】本当に美味しいカレーの作り方

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こんにちは。SuSと申します。

僕はとりわけ料理が上手いって訳じゃないのだが、カレーだけは自信があります。カレーならその辺の店よりは旨いという自負がある。

そこで、ちょっとカレーを作りたくなったついでに僕のカレーのレシピを公開してみようと思います。

カレー」と一口に言っても、

  • チキンカレー
  • 欧風カレー
  • キーマカレー
  • グリーンカレー
  • 給食のカレー

etc…

種類はたくさんあるが、ここで紹介するのは給食のカレーと欧風カレーの間の感じのカレーを想像して頂ければと思います。

給食のカレーほど平凡ではなく、かといって欧風カレー程気取ってない

そんなカレーです。

 

SuS(サス)
どんなカレーだ?

 

もしそういうカレーを目指している人は参考にして頂けると幸いです。

 

 

おいしいカレーとは

そもそも「おいしいカレー」とはどういうものを言うのだろうか。

甘いカレー?
辛いカレー?
具だくさん?

違います。

ずばりおいしいカレーとは、

 

「甘みと酸味とスパイスのバランスが絶妙なカレー」

 

これに尽きるのです。

いや、ここではそういうことにしておきます。

この大前提を踏まえた上で、進みましょう。

 

SuS(サス)
果たしてここまでついてきている人はいるのだろうか…

 

材料

まず材料ですが、みなさんは普段カレーを作るとき何を入れますか?

ジャガイモ?
ニンジン?

いやいや、そんなものは一切入れる必要はない。何故なら奴らはカレーの味に対しては一切関わっていないからだ。彼らからは味に関わるエキス的なものは出ないのだ。僕からするとそんな奴らは邪魔以外の何物でもないのだ。

 

SuS(サス)
好きな方、ごめんなさい

 

ということで、ここではカレーに必要最低限のものしか入れません。それがこちらです。僕はいつも大量に作ってから冷凍でストックしているので、恐らく10人分はあると思います。

カレーの材料
  • カレー粉2種類以上(種類はなんでもいい)
  • 玉ねぎ4〜5個
  • 牛肉or豚肉 塊
  • トマト缶
  • 塩コショウ
  • ブラックペッパー
  • ニンニク
  • 生姜
  • 砂糖
  • コンソメ
  • ウスターソース

具材はシンプルに肉と玉ねぎだけでいいんです。カレー粉が何でもいいと書いたのは、市販のカレー粉は大抵同じようなスパイスが入っているからだ。主要なスパイスが入っていれば後は何でもいい。これが僕の考えです。

 

下ごしらえ

玉ねぎを4個ほど、みじん切りにする

    

みじん切り器で一瞬です。これは本当に目も痛くならないのでかなり便利です。

 

玉ねぎを1個ざく切りにする

玉ねぎはみじん切りとざく切りに分けて切ります。

 

肉はブラックペッパーと塩胡椒で味付けしておく

下味は大事です。

 

ちなみにこの肉はイオンに売っている冷凍のこれです。

このタスマニアビーフが意外とカレーのとの相性がいいんです。ジャンク感が最高なんです。

 

SuS(サス)
タスマニアってどこだ

 

下ごしらえはこれだけです。

 

 

作り方

みじん切りした玉ねぎに塩コショウを少々入れ、飴いろになるまで炒める

なんとなく飴色っぽくなったら、トマト缶を適量入れて煮込む。ここでコンソメをちょっとだけ入れる。
※ トマト缶の分量が酸味の役割を担うので、入れ過ぎに注意。

酸味を抑えるためによく煮込みましょう。

 

  

 

水を適量入れて、沸騰したら2種類のカレー粉を入れる

僕はいつもこの2種類を使っていますが、「カレー専門店のカレールー」はオススメです。もう一種類は何でもいいと思います。

  

 

これでルーは完成で、次は別のフライパンで肉とざく切りの玉ねぎを炒める。

 

カレーを煮込んだものとは別のフライパンで肉と玉ねぎを炒める

ここが僕のカレーのポイントです。

大抵は同じ鍋で最初に肉も炒めるパターンが多いと思いますが、そうすると肉が必要以上に火が通ってしまい、硬くなる&下味が分かりにくくなります。

なので、「別のフライパンで肉を炒めて、後で混ぜる

 

SuS(サス)
これ、鉄則

 

しかも、こうすることで肉とカレーを一緒に煮込む必要がなくなるので、普通よりも速く完成します。

 

フライパンにサラダ油をひいてニンニク適量を炒める。ニンニクがカリッとしてきたら肉を投入し、火を通していく。

サイコロステーキなので、全面を軽く焼いてから玉ねぎを投入します。全体に火が通ったら、ブラックペッパーと塩コショウ、生姜で味を調えます。

  

 

 

玉ねぎと肉に火が通ったことを確認後、鍋のカレーの方にそれらを投入する

肉の油に抵抗がある人がいるかもしれないが、出来ればこの油も入れたい。味を左右するポイントなので。全部入れる必要はないが。

 

SuS(サス)
健康に悪い?いやいや、カレー・ラーメン・焼肉を食べる時はそんなもの気にしないでしょう。

 

味を整える

ここまでできたら、後はカレーの味を調えるために砂糖・ウスターソースをちょっとずつ味見しながら入れて完成です。

ウスターソースは隠し味に良いんです。

 

SuS(サス)
美味しそうに撮るの難しい…

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

作り方としては簡単だったと思います。カレー全てに言えることだと思うが、やはり作りたてよりも時間が経過した方がもっと美味くなっています。

僕はいつも冷凍で保存していて、気が向いた時に食べるのですが、毎回「これ絶対楽天とかで売れるわ」とつぶやいています。笑

ここで、ポイントのまとめ

ポイントまとめ
  • カレーの味の決め手は「甘みと酸味とスパイスのバランス」
  • 具材は必要最低限
  • 「甘みは玉ねぎ・砂糖、酸味はトマト」を意識する
  • トマトは入れ過ぎないように
  • 肉とカレーは必ず別のフライパンで炒めて最後に混ぜる

そんなわけで、是非試してもらえると幸いです。

では。

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